カプセルと白い花と悩む男性
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プリリジーの使い方と血液中の濃度の上昇に注意

プリリジーの有効成分はダポキセチンで、選択的セロトニン再取り込み阻害薬になります。
早漏の治療にはドーパミンを抑制して、性的な興奮が高まってすぐに射精してしまわないようにすることが重要となり、ダポキセチンにより脳内でのセロトニン濃度が高まることで関連しているドーパミンを抑制することにつながります。
使い方は、性行為の1時間から3時間前くらいに、水またはさ湯で飲むようにします。
空腹時に飲んでも食事の後でも効果にそれほど差が出ない薬なので気にする必要はありませんが、ほかに服用している薬がある人は成分を確認するべきです。
1日に利用できる上限は60mgまでで、それ以上の摂取は良くありません。
ダポキセチンの成分は体内にたくさん入っているほど効果が出る成分ではありますが、取りすぎると副作用が起きやすいことが分かっているため、上限が決められています。
プリリジーは服用してから5時間から6時間程度は血液中の濃度も高く作用が働いていて、完全に抜けきるのは24時間ほど経過してからです。
このため再びプリリジーを利用したい場合は、24時間以上経過してからにしないと、取りすぎになってしまう可能性があります。
プリリジーに含まれているダポキセチンは、うつ病の治療薬にも良く用いられている成分ですから、うつ病治療で服用している薬がある人は、プリリジーの利用をしても大丈夫か医師に確かめてから利用すべきです。
副作用として起こりやすいのはめまいや頭痛ですが、立ちくらみなどを引き起こしてしまう人もいます。
長期的に頻繁に利用していると勃起障害を起こしてしまう人もいるので、服用後に体調が優れない時には医師に相談したり、治療を受けるようにすると良いです。

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